【就活】TOEIC400点台の学生が新卒で外資系を選んだ理由

こんにちは,semi男です.

僕は現在、外資系メーカーでエンジニアとして勤務しています。

前回は新卒で外資系に就職するメリットについて紹介しましたが,今記事ではそれを踏まえて,semi男が,新卒カードを外資系企業に使うことを決めた理由について紹介します.

【就活】新卒で外資系に就職する3つのメリット

これから就職活動を行う学生の方や,外資系企業が気になっている方は参考にしてみてください.理由は大きく3つあります

  • 新卒カードを切らないと入れない(かもしれない)
  • 日常的に英語を使う環境であること
  • 企業とのマッチング度合いが高かった

新卒カードを切らないと入れない(かもしれない)

1つ目の理由は新卒カードを使わないと入れない可能性があるということです.

外資系に入社する方法って,大きく2つあると思っています.

  • 転職して入社するパターン
  • 新卒で入社するパターン

転職を利用して外資系に入社するのは良く聞きますよね.

日系企業でエンジニアとして経験を積んだ後,キャリアアップとして外資系に転職するというのは割と王道パターンだと思います.

semi男も実は最初は,日系企業で経験を積んでから外資系に行くのはアリだと思って就活をしていました.

しかし,就活を行う中で意外にも中途での採用に積極的でない企業の存在を知りました.

そうなってくると入社する方法って新卒カード切るしかないんですよね.

なぜ中途で採用をあまりしていないかというと理由は簡単で

  • 高い給料を出す必要がある(可能性がある)
  • 前の企業の文化が身に染みていている

中途採用で,前職でそれなりの経験があるエンジニアを中途採用するとなると,それなりの待遇をする必要があります.しかし万が一仕事が出来なかった場合採用した側としては大きな痛手ですよね.

合わせて,前職の企業文化が体に染みついていて,思ったよりパフォーマンスを出してくれないってことも考えられます.

新卒はまだ比較的少ない給与で,自社の思うように育成できるから都合はよさそうね.

となるとsemi男としては,希望の企業が中途採用に積極的じゃないなら,新卒採用を狙わない理由は無かったのです.

英語を日常的に使う環境


「英語は仕事で使いますよ」


・・・これだけでもうカッコよくないですか?

2つ目の理由は英語を話す環境で仕事をしたかったというのがあります.シンプルにカッコいいじゃないですか.

外資系の会社では,本国エンジニアとやり取りをする時は勿論英語ですし、恐らく自社製品に関する最新の情報は英語でのキャッチアップがメインになるでしょう.このため,日常的に英語を用いる機会が多くあります.

え?TOEIC400点台でそんなところ行っても大丈夫なのって??


ん~~これは痛いところを突いてきますね・・・

結論・・・(就活の時点では)大丈夫です

 

現に,英語が苦手な僕でも外資系企業2社から内定を頂きました.両社英語が必須になってくる会社です.

なので,英語が苦手だからといって,外資系の企業を就活の対象外にするのは少し勿体ないかもしれません.

入社後にも英語を勉強する環境はある

更に,僕が見てきた外資系のメーカーは入社後に英語の研修を行っているところや,英語の勉強のためなら会社からお金を出してくれるところなど,新人の英語教育に積極的なところが多く見られました.

上記のことから,勿論英語ができることに越したことはないですが,就活の時点では完璧である必要は全くないと考えています.

就活時点で英語が苦手でも,焦らなくてもいいってことね.

また,就活をしていて聞いた話ですが,会社によっては海外とやり取りをするような部署に属していないと英語を使う機会はあまりないようです.

semi男はガンガン英語を使って仕事をしたいと考えていたので,外資企業の英語を使う環境は,大きな決め手の1つとなりました.

企業とのマッチング度合いが高かった

最後が一番大きな理由だと思っています.外資系に限らず当てはまる理由になるかもしれません.

僕は就活の軸の1つとして「自分の専門スキルをフルに発揮できるところ」を重要視していました.

幸いなことに内定頂いた会社は全て,多少差はあるものの上記の軸を満たしていたんですよね.

このため,最後に決め手となったのは下記2つの要素です.

・人事の方との相性
・自分をどれだけ必要としてくれているか

就活を行う中,人事との相性は重要視した方が良いと様々な方から助言を頂きました.

ここまで生きてたら,相手と人間的に相性が良いかどうかって何となくわかりますよね.なので頂いたアドバイスを元に,面接中や電話のやり取りを含めて注意深く「この人事さんと一緒に仕事ができるかな?」と目を光らせていました.

あ,この人合わない!って人はホントにいます!w

そして最後は,どれぐらい会社が自分を必要としてくれるかが決め手でしたね.

semi男は自分の専門性を活かした仕事がしたいという気持ちが強く,面接でもそれをしっかり伝えることを意識しました.

結果,内定承諾した外資系企業の面接官から

「semi男君はうちに来た方が良いよ」

そう言ってもらえました.

めっちゃ嬉しかったよねぇ

この時,もしかしたら僕は外資系にマッチしてるのかも!と思ったんですね.自分の中でも,この企業が一番自分の経験やスキルを活かせるんじゃないかと思っていたので,まさにマッチングが成立したなと感じた部分でした.

そしてもちろん,内定を承諾しました.

納得のいく就活をしたい方は,この辺りのマッチングの具合を見極めてみると良いかもしれません.

まとめ

今回は,当時TOEIC400点台のsemi男が新卒で外資系企業を選んだ理由について紹介しました.

就活を通して,その時点で英語力があまり高くなくても,外資系という選択肢は十分にアリなんだなと感じました.

新卒カードを切るとより入りやすいってのも理由ですが,やっぱり企業とのマッチングがクリティカルな理由だったかもなぁと,記事を書いていて思いましたね.

自分と同じように外資系企業への就職を考えている方の参考になれば嬉しいです.

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